元気ことば

勝負において、奇をてらうような手に、

いい手はない。

いい手というのは本当は地味な手である。」

(大山康晴:将棋棋士)

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「不動心論」

大山康晴/著(ロングセラーズ)

勝負強さの秘訣は「不動心」にあり!

不運に取りつかれた時、あきらめてはいけない。

あきらめは心の乱れであり、不動心を失っている状態である。

元気ことば

人に負けることに対してではなく、

自分がやると決めたことは、

最後までやり通すという意味で

「負けず嫌い」でした。」

(福原愛:卓球選手)

 

「おすすめ」

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「超一流アスリートが実践している

本番で結果を出す技術」

児玉光雄/著(文響社)

アスリートに絶対負けられない試合があるように、

ビジネスマンにも負けられないプレゼンがある。

絶対譲れない交渉がある。  本番で結果を出す技術は

ビジネスマンにとっても必須スキルである!

元気ことば

「目の前の現象はもともとニュートラルで

何の意味づけもされていないのに、

私たちが勝手に評価・論評を加えています。

すべては自分の心が決めています。」

(小林正観:心学研究家)

 

「おすすめ」

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「宇宙一がんばらない幸せの法則」

小林正観/著(マキノ出版)

努力はやめて、ゆる~く生きる幸福論の決定版!

悩みがなくなる!人生が楽しくなる!

100%爆笑できる講演CDブック。

 

元気ことば

「いつも素敵な音楽を聴いて、素敵な本を読んで、

素敵な人と出会って、

常にいいものに触れていると、

その人が歩いているだけで

自然にものすごいオーラが放たれているものです。」

(美輪明宏:歌手・俳優)

 

「おすすめ」

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「ああ正負の法則」

美輪明宏/著(PARCO出版)

この地球には、世にも恐ろしい法則、すなわち「正負の法則」があります。

この方法を理解し、生活に取り入れて、上手に生きていくための

「人生のカンニングペーパー」としての一冊。

 

元気ことば

物事の判断基準は「損か得か」「好きか嫌いか」

「正しいか間違いか」などいろいろありますが、

僕は様々な決断を下すときに

必ず「この生き様は美しいか?」と

自分に問いかけます。

 

(岡田武史:サッカー元日本代表監督)

 

「おすすめ」

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「勝負哲学」

岡田武史・羽生善治/著(サンマーク出版)

指し手が震えたあの場面の真相は?巨大な重圧の底で目覚めたものは?

何が勝敗を分かつのか。何が技を磨き、精神を高めるのか。

勝負の世界の怖さを知り尽くした二人の男が、

勝負への執念と気構え、そして名場面の舞台裏を語り尽くす。

元気ことば

運にめぐりあいたいなら

なんでも引き受けてみるといい。

自分の専門分野以外のことに広く眼を開き、

経験したほうがいいのです。

(やなせたかし:絵本作家)

 

「おすすめ」

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「てのひらをたいように」

やなせたかし/著(フレーベル館)

世代を超えてうたいつがれる童謡。

うたえば元気がわいてくる!

元気ことば

「たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、

死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。

逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。」

(瀬戸内寂聴:作家)

 

「おすすめ」

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「おちゃめに100歳!寂聴さん」

瀬尾まなほ/著(集英社)

寂聴さん曰く、「読んだ人は、笑いすぎて、お腹がすき、

食べすぎて、幸福になります! 」

66歳年下の秘書が「日々若返る」寂聴先生の秘密を明かします。

 

元気ことば

ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、

進化してないということではないんですよ。

下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。

昇るために、落ちることが必要なこともある。

(本田圭佑:サッカー選手)

「おすすめ」

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「キャプテン翼 ライジングサン」

高橋陽一/著(集英社)

バルセロナでリーグ優勝を果たした翼が

U-23日本代表のキャプテンとして

オリンピック優勝を目指すストーリー。

元気ことば

「周囲の誰かと自分を比べても優越感や劣等感が生じて疲れるだけで

何の得にもなりませんが、昨日の自分と比べると自分の成長につながります。

そう、「他の人より上」でなく、「自分史上最高」を目指せばいいのです。」

(高田明:ジャパネットたかた創業者)

 

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「高田明と読む世阿弥」

髙田明/著(日経BP社)

誰かと自分を比べて息苦しく感じている人、

伝えたい思いが相手に伝わらないと悩んでいる人に。

「人生100年時代」を最後までわくわくと

力強く生きるヒントを与えてくれる1冊。

元気ことば

生きがいとは、自分を底的に

大事にすることから始まる

(日野原重明:医師)

「おすすめ」

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「生きていくあなたへ」

日野原重明/著(幻冬舎)

「人間は弱い。死ぬのは僕もこわいです。」

105歳の医師、日野原重明氏が、死の直前まで語った、希望と感謝の対話。

最後の力を振り絞り伝えたかった言葉とは。