「打込めることを真剣に探そうとすると真面目な人たちには、
案外それが見つからないものです。
見つけるにはコツがある。
簡単なことです。
好奇心を大事にすればいい。
好奇心が湧き起こったら、とことん熱中してみる。
これが近道。」
(水木しげる/漫画家)

「人生をいじくり回してはいけない」
水木しげる/著(筑摩書房)
水木サンが見たこの世の天国と地獄を
ユーモアたっぷりに綴ったエッセイ。
「打込めることを真剣に探そうとすると真面目な人たちには、
案外それが見つからないものです。
見つけるにはコツがある。
簡単なことです。
好奇心を大事にすればいい。
好奇心が湧き起こったら、とことん熱中してみる。
これが近道。」
(水木しげる/漫画家)

「人生をいじくり回してはいけない」
水木しげる/著(筑摩書房)
水木サンが見たこの世の天国と地獄を
ユーモアたっぷりに綴ったエッセイ。
「戦いは一日早ければ一日の利益がある。
まず飛びだすことだ。
思案はそれからでいい。」
(高杉晋作/志士)

「世に棲む日日」
司馬遼太郎/著(文藝春秋)
長州藩の原点に立つ吉田松陰と弟子高杉晋作を中心に、
変革期の青春群像を鮮やかに描き出す長篇小説全四冊。
微笑みは幸運を開く鍵。
私はそう信じています。
微笑んでいる人を嫌う人はいません。
大げさではなく、微笑みは一生を変えてくれる。
(美輪明宏/歌手)

「美輪ことば」
美輪明宏(中央公論新社)
「幸せな思い込み」は、その通りになる。
死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法。
「計画が失敗するほど
志が堅くなる。
天が我々を試しているのだ。
失敗を気にする必要などない。」
(吉田松陰/教育者)

「吉田松陰の覚悟がマンガで3時間でマスターできる本」
吉田浩/著(明日香出版社)
吉田松陰の教えを引きつつ、
志の持ち方、コミュニケーション、先見性、行動力など、
マンガとともに教えます。
「結果はどうあれ自分たちが持っている力を
ふりしぼったかどうかを自問自答し、
胸を張って「力を出し切った」と振り返れるような
試合をしなければいけないと思っている。
それさえできれば、結果は必ずついてくる。」
(森保一/サッカー日本代表監督)

「森保一自伝ぽいち」
森保一/著(青志社)
数々の修羅場や苦境に遭遇しても
全くブレない森保の人間性の根幹がここに描かれています。
「四千本のヒットを打つために
八千回以上は悔しい思いをしてきている。
その苦しみと自分なりに向き合ってきた。
誇れるとしたらそこじゃないかと思います。」
(イチロー/野球選手)
【おすすめ本】

「イチロー・インタビューズ完全版」
石田雄太(文藝春秋)
メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、
四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。
(エジソン/発明家)

「エジソン」
鈴木一義/監修(集英社)
小学生のうちに知っておきたい偉人!
学校を3か月でやめた男の子が天才発明家になったきっかけは?
「一つの考えに固執せず、
たくさんの人や出会いに触れ、
勉強し続ける。
これがいい人生を生きる
コツだと思うのです。」
(出口治明/実業家)

「逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ」
出口治明/著(祥伝社)
思いもよらぬ突然の病という逆境に苦しんだ出口さんが、
「これだけは伝えたい」という31のメッセージとは?
「ピンチはチャンスって考えちゃダメ。
チャンスと考えると力が入ってしまうから。
『ラッキー! こんな逆境で活躍したら、
みんなが喜んでくれるやん!』って思わなきゃ」
(新庄剛志/元プロ野球選手)

「スリルライフ」
新庄剛志/著(マガジンハウス)
13のストーリーと79の質問から、
人間・新庄剛志の「思考」と「素顔」に迫る!
「新しい年には、小さなことでいいから、
一つずつ自分に課してゆくものを作り、守っていこう。
それが「自分らしさ」というものをつくってゆく
近道ではないだろうか。」
(渡辺和子/修道女)

「置かれた場所で咲きなさい」
渡辺和子/著(幻冬舎)
置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。