BBC店長ブログ

先日、バース国府店の中庭にパートナーさんが

レモンの木を植えてくれました。

レモンの果実は見慣れたものですが、

木を見るのは生まれて初めてです。

枝についた葉っぱがグリーンレモンの形をしていて、

なるほどなと納得。

 

この木が育って実を沢山つけたら、

ハチミツ漬けにしてパンケーキのトッピングにしたらどうかしら。

皮はすりおろして、焼き込んでみても美味しそう。

果汁を搾ったら、ソースやドリンクにも使えるな。

などなど、想いはふくらみますが、何しろ植えたばかり、

しゃがんでやっと目が合うサイズのかわいい苗木です。

収穫はともかく、のびのびと盛大に繁ったレモン型の葉っぱが、

5月の風に揺れる日を気長に待つことにします。

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ここ数年暖冬だったせいか

今年の冬の寒さはこたえました。

雪の日の朝、出入り口の雪かきついでに

パートナーさんと2人で雪だるまを作って、

風邪をこじらせるという失態。

リボン付きの女子な雪だるまで、

お客様に和んで欲しかっただけなのですが。

 

弥生3月ともなると、バースのオープンキッチンから

春の気配を感じることが増えて来ました。

早朝、テラス席に差し込むまぶしい朝日、

眉山にかかる雲とその向こうの青い空、

毎週鳴門の生産農家さんから届く

完熟イチゴの鮮やかな赤と甘酸っぱい香り。

国府店初めての春です。

新しい出会いと発見が楽しみです。

 

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お休みの日。 天気もよかったので、散歩に出かけました。

思いついたのが、 「小学生の頃に歩いていた、通学路を歩こう」でした。

 

歩いてみるとびっくり! こんなに狭かったっけ ?

新しいお家がたっていたり、見覚えのあるお地蔵様があったりと。

変わってるようで変わってない景色。 昔を思い出してわくわくしました。

小学校にたどり着くと、子供たちの元気な声が聞こえてきました。

 

懐かしく思う反面、学校の校舎は昔とは変わっていて、寂しくもなりました。

子供の頃、毎日歩いていた道。

大人になって歩いてみると、何だか不思議な気持ちになります。

初心にかえるではないですが、 ちょっとした、自分を振りかえる時間になりました。

あの頃から20年かー。年を取ったなとしみじみ思いました。

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カフェラテ、エスプレッソ、ブレンドと、

お店にいると朝に夕にコーヒーを頂きますが、

一年で最も寒さが厳しいこの時期、

時折無性に飲みたくなるのが

濃厚なホットチョコレートやミルクココアです。

熱々をお砂糖多め、マグでたっぷりがお気に入り。

 

手鍋をのぞきこみながら、ゆっくりとミルクに火が入る様子を見ていると、

寒さで縮こまった肩の力が抜けてほっとします。

忙しい一日の終わり、お客様がお帰りになり、

オーブンの火の落ちた薄ら寒い厨房で、

さあもうひと頑張り!

鍋を磨くぞ、ブラシをかけるぞ、

というタイミングで差し出されるお茶はまた格別。

淹れてくれたパートナーさんの心遣いも美味しい一杯です。

たとえそれが安いパック茶であっても。

 

新しい年が明けました。

バースブック珈琲がお客様にとって安らぎと癒しとなりますように。

本年もよろしくお願い致します。