つきや店長ブログ

1月21日(月)夕方6時ごろ、

吉野川の堤防を走っていると

東の空に、黄色の大きな半円がありました。

見ていると、かかっていた雲が風に流れて、

丸い大きな月だとわかりました。

 

あとから知ったのですが、

その日は、今年初の満月で、

月と地球の距離が近くなっていたので、

いつもより大きく見えるスーパームーンだったそうです。

 

大きくて、明るくて、月の模様もきれいに見え、

月のパワーをもらえた気がして、

「ツイてる!」とうれしくなりました。

 

ちなみに、2月20日(水)が今年一番大きな

スーパームーンになるそうです!

 

(おすすめ)

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「おつきさまこんばんは」

林明子/著(福音館書店)

まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に

子どもたちも思わずにっこり。

0歳から楽しめます。

 

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12月15日(土)につきや松茂店で、

鳴門市在住の絵本作家くすのきしげのり先生の

おはなし会を行いました。

読んで頂いたのは、

『ふくびき』

『交響曲「第九」喜びよ未来へ!板東俘虜収容所 奇跡の物語』の2冊。

子どもさんも大人の方も熱心に聞き入っていました。

 

『ふくびき』は幼い姉弟が、

お母さんのためにプレゼントを買うおはなし。

先生の優しい声を聞いていると、

私も小さい頃、すごく悩んで父にも相談して、

母への誕生日プレゼントを買ったなぁ、と思い出しました。

とてもあたたかな気持ちになった、おはなし会でした。

 

 

「おすすめ」

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「ふくびき」

くすのきしげのり/著 狩野富貴子/絵(小学館)

おかあちゃんは、なんでもじぶんのことはあとまわし。

そんなおかあちゃんへプレゼントをかいにでかけた、

おねえちゃんとおとうと。

ふたりがおくった、すてきなプレゼントとは…。

人の世にある「ぬくもり」をお届けします。

 

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11月9(金)に大阪のシアター・ドラマシティで開催された音楽会、

「美輪明宏の世界〜愛の大売り出し2018〜」

に行ってきました。

 

「愛」がテーマのシャンソンを中心に、

ユーモアたっぷりなトークもあり、

念願だった「ヨイトマケの唄」など

迫力の歌声で聴くことができました。

 

シャンソンにはあまり馴染みがなかったのですが、

美輪さんが、歌う前に、

一曲一曲を丁寧に紹介してくださるので、

すっと歌の世界に入ることができ、

美輪さんの唯一無二の表現力で、

歌を聴くというより、ドラマを見ているかのような

不思議で感動的な体験でした。

 

 

「おすすめ」

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「愛の大売り出し」

美輪明宏/著(PARCO出版)

恋はすべて自分本位、愛は相手本位。

人にも、動物にも、仕事にも、恋ではなく、

愛をもって接すればすべて巧くいきます。

愛はこの世の通行証。

さあ皆さん、気前よく愛をばらまきましょう。

ただし、押し売りはいけませんぞ!

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先日、附家アピカ阿南店での勤務を終えて、

スタッフさんと駐車場へ向かっていると、

ドーン、ドーンと大きな音が聞こえてきました。

「花火みたいな音ですね~」

「10月に花火はないでしょう」

と言い合いながら駐車場へ。

外へ出てアピカの建物を振り返ると、

パッと大輪の花火が!

思わず立ち止まって眺めてしまいました。

 

スタッフさんは地元の方なので聞くと、

この辺りでは、秋祭りのときに

花火を上げるのだとか。

秋の花火はとってもキレイで、

ラッキーな気分になりました!

 

 

 

「おすすめ」

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「びっくりはなび」

新井洋行/著(講談社)

小さい子どもたちでも親しみやすい、

動物をかたどった花火が次々と打ち上がります。

一番の見どころはなんといっても、

花火の特徴をとらえた、驚きの「しかけ」!

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雨の日が多いと、外をランニングしたくても

なかなか思うようにはいきません。

そこで、以前、雑誌の特集で読んだ

室内での時短トレをやることにしました。

 

中でもお気に入りは、

スクワット、腕立て、ジャンプを順番に繰り返しやる

「バーピージャンプ」です。

はじめはキツく感じましたが、

だんだん楽しくなり、

やり終わった達成感もあります。

 

なにより走れないストレス解消になり、

カラダも鍛えられて一石二鳥で、

オススメです!

 

 

「おすすめ」

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「ランニング・スタイル」

ランニングスタイル編集部/編(枻出版社)

ビギナーからサブ4を目指す中級者まで楽しめるランニング専門誌。

HOW TOだけでなく、アイテム紹介やトレラン、イベント情報など

ランニングの情報満載な隔月刊誌です。

(写真は2018年7月号です)

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夏休みに家族旅行で、

8月5日(日)から2泊3日、

韓国のソウルに行って来ました。

 

ロッテタワーからの夜景や、

明洞でのショッピング。

広蔵市場では緑豆チヂミにマッコリなど、

韓国グルメを満喫しました。

 

今年は、韓国も記録的な猛暑のようで、

景福京や北村韓屋村を散策したら、

「シャワー浴びた?」と思うくらい

汗びっしょりに…

その後食べた冷麺の美味しさは、

一生の思い出になりました。

 

 

「おすすめ」

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「地球の歩き方 韓国 2018~2019 」

地球の歩き方編集室/著(ダイヤモンド社)

海外旅行といえば、やっぱりコレ!

韓国の2大都市ソウル、釜山の情報をはじめとして、

地方の情報が満載のガイド。

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人形劇

7月28日(土)つきや国府店で、

徳島中央高校の先生や生徒さんでつくる

「とくしま中央一座」よる人形劇を開催しました。

 

舞台セットを組んで、のぼりが立つと、

いつもの見慣れた店内が、一気に劇場に!

 

お話がすすむにつれ、観ている子どもたちが、

「わっ!」と驚いたり、

生演奏のBGMにあわせて、みんなで歌を歌ったり、

どんどん引き込まれていくがわかります。

 

絵本をもとにした3作品を上演してくれ、

その中の1つ「くねくねさんぽ」は、

徳島県の魚井美恵子さんの作品。

当日は魚井さんも来店されて、

作品についてのお話などをしてくださいました。

 

とくしま中央一座のみなさんの演技と魚井さんの想いが

心に響く、とても特別な時間でした。

 

「おすすめ」

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「くわせろ」

魚井美恵子、他/著(星の環会)

長い間、児童文学の創作に力を注いできた有名童話作家たちが

書きおろした作品をまとめた短編集第3弾。

素直で純粋な子どもの心をストレートに表したお話や、

家族のちょっとした日常を描いたお話、

動物が描かれたふしぎなお話など、まるで宝箱のような本です。

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父が家庭菜園で育てている

夏野菜の大収穫祭が始まっています。

食卓には、朝採れ新鮮な野菜が並び、

しっかりした食べごたえで、美味しく

幸せな気持ちになります。

 

先日、お皿の赤く熟れたミニトマトの横に、

まだ真緑のが1つ並んでいました。

疑問に思って、父に尋ねると、

「赤いトマト採ったら一緒に落ちた」とのこと。

せっかくなので、食べてみましたが、

ゴシゴシで酸っぱかったです。

 

休みの日に収穫を手伝ったら、

ちょっと動くだけで、汗だくに・・・

父が暑い中、毎日水やりや世話をしていることを思うと、

味もより美味しく感じられます。

 

「おすすめ」

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「最強の野菜スープ」

前田浩/著(マキノ出版)

抗がん剤の研究でノーベル賞候補にも名が挙がる研究者が

病気予防とアンチエイジングに勧める「野菜スープ」。

がん予防には野菜スープが一番!

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3/31、4/1の2日間、アスティとくしまで

「キッズタウンとくしま」が開催されました。

小学4、5、6年生が対象で、

仮想の街の市民となって、職業を体験して、

受け取った給料(仮想通貨)で、

お菓子やおもちゃなどを買うことができるイベントです。

 

附家も書店での職業体験ができるブースで参加しました。

みなさんには本のPOPを作成してもらったのですが、

そのクオリティーの高さにビックリ!

すごく熱量を感じる、本への愛情がたっぷりな仕上がりでした。

 

このイベントで作成してくれたPOPを附家国府店に掲示しています。

ぜひ、見に来てみて下さい!

「おすすめ」

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「新 13歳のハローワーク」

村上龍/著 はまのゆか/絵(幻冬舎)

「国語が好き」「社会が好き」「理科が好き」「体育が好き」…。

好きな教科の扉を開けると、胸がときめく職業図鑑が広がる。

127万部突破のベストセラーを大幅に改訂。

89の職業を追加、112ページ増量。

 

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3月25日(日)に開催された

とくしまマラソンに参加しました。

今回で10回目のフルマラソン完走で、

自己ベストを更新でき、

目標だった4時間を切ることができました!

 

12月の中頃から、仕事前にランニングして、

練習してきた成果が出て、うれしかったです。

 

でも、目標達成できた要因は練習だけではありません。

 

それは、レース途中で、4時間のペースランナーさんと、

そのまわりで同じ目標をもって走るランナーたちと出会えたことです。

みんなで声を掛け合ったり、気合を入れあったり、

後半の苦しくなる場面で心強く走ることができました。

改めて仲間や目標、応援の大切さを実感しました。

 

「おすすめ」

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「シティ・マラソンズ」

三浦しおん・あさのあつこ・近藤史恵/著(文藝春秋)

人気作家がアスリートのその後を描く、三つの都市を走る物語。

ニューヨークで、東京で、パリで。

走ることによって自分の過去と向き合う主人公たち。