つきや店長ブログ

先日大阪で開催された文具女子博に行って来ました!

気に入った文具をその場で買える、というイベントです。

朝一で行ったのですが、もうすでに会場前には長蛇の列。

幸いにもそんなに待たずに会場入り。

 

会場の中は文具女子のための文具祭り状態!

ここでしか買えない限定ノートや、

キラキラかわいすぎるマスキングテープやシールたち、

時間を忘れて魅入ってしまいました。

改めて文房具っていいなぁ~と思った、イベントでした!

 

「おすすめ」

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「かわいい女子文具図鑑2019」

choudo/著(実務教育出版)

個性際立つ文具の特長を、 美しくスタイリングされた写真と

ポイント解説でわかりやすく紹介。

また文具好きならではの 新しい使い方を提案することで、

今までにない、「女子のための文具本」 が 生まれました。

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3月17日(日)に開催された

「とくしまマラソン2019」に参加しました。

スタート時はどんより曇っていて、

少し肌寒いくらいの天候でした。

 

折返しを過ぎて、

「ここからは、追い風になるかなあ」

なんて考えながら走っていると、

急に嵐のような雨風になって、

冷たい粒まで降ってきました。

自然の中で楽しむスポーツの醍醐味です!

 

そんな悪天候の中、沿道で応援してくださる皆さんには、

本当に元気をもらいました。

37キロ付近で

「あと5キロ!いつも練習で走ってる5キロよ!」との応援に、

心も体も軽くなりました。

おかげさまで無事、11回目のフルマラソンも

ベストとはいきませんが、4時間16分で完走できました!

 

「おすすめ」

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「金栗四三の生涯走れるランニング術」

本條強/著(日本経済新聞出版社)

いまある練習法、そしてメンタル面の向上策も、

あらゆるものが金栗氏にルーツを見るものである。

本書では、金栗の人生をなぞりながら、

そのランニング技術が確立した背景を追い、

あらためて、なぜそれが今でも有効なのか、わかるものとなっている。

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先日、大阪にある「大阪くらしの今昔館」という博物館に行って来ました。

江戸時代後期の大阪の街並みを実物大で復元していて、

それを目当てに行ってみました。

 

展示室に入ると目の前には大阪の街の目抜き通り。

左右のお店や、民家には大勢の着物を着た外国の人たち!

係員のおじさんによると、「最近は外国人さんばっかりよ~」とのこと。

着物着付サービスがとても人気があるそうです。

 

別の展示室では昭和の電化製品が展示されていました。

祖母が使っていた電気湯たんぽや黒電話、2層式洗濯機を発見。

とても楽しく、懐かしいような気持ちになれた博物館でした!

 

「おすすめ」

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「江戸暮らしの内側」

森田健司/著(中央公論新社)

少ない物的資源を有効に使い、無駄なく再利用していたこと。

狭くプライバシーも制限された住居に暮らしつつも、

近隣の人々とうまく付き合い、和やかな人間関係を築いていたこと。

こうした江戸庶民の生の「内側」を本書は幅広く紹介していきます。

その生き方は21世紀に暮らす私たちにとって、生きた知恵の宝庫です。

 

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1月21日(月)夕方6時ごろ、

吉野川の堤防を走っていると

東の空に、黄色の大きな半円がありました。

見ていると、かかっていた雲が風に流れて、

丸い大きな月だとわかりました。

 

あとから知ったのですが、

その日は、今年初の満月で、

月と地球の距離が近くなっていたので、

いつもより大きく見えるスーパームーンだったそうです。

 

大きくて、明るくて、月の模様もきれいに見え、

月のパワーをもらえた気がして、

「ツイてる!」とうれしくなりました。

 

ちなみに、2月20日(水)が今年一番大きな

スーパームーンになるそうです!

 

(おすすめ)

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「おつきさまこんばんは」

林明子/著(福音館書店)

まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に

子どもたちも思わずにっこり。

0歳から楽しめます。

 

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12月15日(土)につきや松茂店で、

鳴門市在住の絵本作家くすのきしげのり先生の

おはなし会を行いました。

読んで頂いたのは、

『ふくびき』

『交響曲「第九」喜びよ未来へ!板東俘虜収容所 奇跡の物語』の2冊。

子どもさんも大人の方も熱心に聞き入っていました。

 

『ふくびき』は幼い姉弟が、

お母さんのためにプレゼントを買うおはなし。

先生の優しい声を聞いていると、

私も小さい頃、すごく悩んで父にも相談して、

母への誕生日プレゼントを買ったなぁ、と思い出しました。

とてもあたたかな気持ちになった、おはなし会でした。

 

 

「おすすめ」

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「ふくびき」

くすのきしげのり/著 狩野富貴子/絵(小学館)

おかあちゃんは、なんでもじぶんのことはあとまわし。

そんなおかあちゃんへプレゼントをかいにでかけた、

おねえちゃんとおとうと。

ふたりがおくった、すてきなプレゼントとは…。

人の世にある「ぬくもり」をお届けします。

 

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11月9(金)に大阪のシアター・ドラマシティで開催された音楽会、

「美輪明宏の世界〜愛の大売り出し2018〜」

に行ってきました。

 

「愛」がテーマのシャンソンを中心に、

ユーモアたっぷりなトークもあり、

念願だった「ヨイトマケの唄」など

迫力の歌声で聴くことができました。

 

シャンソンにはあまり馴染みがなかったのですが、

美輪さんが、歌う前に、

一曲一曲を丁寧に紹介してくださるので、

すっと歌の世界に入ることができ、

美輪さんの唯一無二の表現力で、

歌を聴くというより、ドラマを見ているかのような

不思議で感動的な体験でした。

 

 

「おすすめ」

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「愛の大売り出し」

美輪明宏/著(PARCO出版)

恋はすべて自分本位、愛は相手本位。

人にも、動物にも、仕事にも、恋ではなく、

愛をもって接すればすべて巧くいきます。

愛はこの世の通行証。

さあ皆さん、気前よく愛をばらまきましょう。

ただし、押し売りはいけませんぞ!

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先日、附家アピカ阿南店での勤務を終えて、

スタッフさんと駐車場へ向かっていると、

ドーン、ドーンと大きな音が聞こえてきました。

「花火みたいな音ですね~」

「10月に花火はないでしょう」

と言い合いながら駐車場へ。

外へ出てアピカの建物を振り返ると、

パッと大輪の花火が!

思わず立ち止まって眺めてしまいました。

 

スタッフさんは地元の方なので聞くと、

この辺りでは、秋祭りのときに

花火を上げるのだとか。

秋の花火はとってもキレイで、

ラッキーな気分になりました!

 

 

 

「おすすめ」

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「びっくりはなび」

新井洋行/著(講談社)

小さい子どもたちでも親しみやすい、

動物をかたどった花火が次々と打ち上がります。

一番の見どころはなんといっても、

花火の特徴をとらえた、驚きの「しかけ」!

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雨の日が多いと、外をランニングしたくても

なかなか思うようにはいきません。

そこで、以前、雑誌の特集で読んだ

室内での時短トレをやることにしました。

 

中でもお気に入りは、

スクワット、腕立て、ジャンプを順番に繰り返しやる

「バーピージャンプ」です。

はじめはキツく感じましたが、

だんだん楽しくなり、

やり終わった達成感もあります。

 

なにより走れないストレス解消になり、

カラダも鍛えられて一石二鳥で、

オススメです!

 

 

「おすすめ」

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「ランニング・スタイル」

ランニングスタイル編集部/編(枻出版社)

ビギナーからサブ4を目指す中級者まで楽しめるランニング専門誌。

HOW TOだけでなく、アイテム紹介やトレラン、イベント情報など

ランニングの情報満載な隔月刊誌です。

(写真は2018年7月号です)

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夏休みに家族旅行で、

8月5日(日)から2泊3日、

韓国のソウルに行って来ました。

 

ロッテタワーからの夜景や、

明洞でのショッピング。

広蔵市場では緑豆チヂミにマッコリなど、

韓国グルメを満喫しました。

 

今年は、韓国も記録的な猛暑のようで、

景福京や北村韓屋村を散策したら、

「シャワー浴びた?」と思うくらい

汗びっしょりに…

その後食べた冷麺の美味しさは、

一生の思い出になりました。

 

 

「おすすめ」

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「地球の歩き方 韓国 2018~2019 」

地球の歩き方編集室/著(ダイヤモンド社)

海外旅行といえば、やっぱりコレ!

韓国の2大都市ソウル、釜山の情報をはじめとして、

地方の情報が満載のガイド。

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人形劇

7月28日(土)つきや国府店で、

徳島中央高校の先生や生徒さんでつくる

「とくしま中央一座」よる人形劇を開催しました。

 

舞台セットを組んで、のぼりが立つと、

いつもの見慣れた店内が、一気に劇場に!

 

お話がすすむにつれ、観ている子どもたちが、

「わっ!」と驚いたり、

生演奏のBGMにあわせて、みんなで歌を歌ったり、

どんどん引き込まれていくがわかります。

 

絵本をもとにした3作品を上演してくれ、

その中の1つ「くねくねさんぽ」は、

徳島県の魚井美恵子さんの作品。

当日は魚井さんも来店されて、

作品についてのお話などをしてくださいました。

 

とくしま中央一座のみなさんの演技と魚井さんの想いが

心に響く、とても特別な時間でした。

 

「おすすめ」

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「くわせろ」

魚井美恵子、他/著(星の環会)

長い間、児童文学の創作に力を注いできた有名童話作家たちが

書きおろした作品をまとめた短編集第3弾。

素直で純粋な子どもの心をストレートに表したお話や、

家族のちょっとした日常を描いたお話、

動物が描かれたふしぎなお話など、まるで宝箱のような本です。