「暇が無い、というのは気分であって、
必ずしも事実ではない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである。」
(養老孟司/解剖学者)
「おすすめ」

「AIの壁」
養老孟司/著(PHP研究所) 解剖学者養老孟司が、4名の知性と語り合う。
棋士・羽生善治、経済学者・井上智洋、
哲学者・岡本裕一朗、数学者・新井紀子。
AIの限界と日本の未来についての知的興奮に溢れる4つの議論。
「暇が無い、というのは気分であって、
必ずしも事実ではない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである。」
(養老孟司/解剖学者)
「おすすめ」

「AIの壁」
養老孟司/著(PHP研究所) 解剖学者養老孟司が、4名の知性と語り合う。
棋士・羽生善治、経済学者・井上智洋、
哲学者・岡本裕一朗、数学者・新井紀子。
AIの限界と日本の未来についての知的興奮に溢れる4つの議論。
「人はみな多かれ少かれ、
自分の人生を自分なりに満足いくものに作るために
目に見えぬ血を流しているのです。
当りさわりのない人生なんて、
たとえ平穏であったとしても
ぬるま湯の中で飲む
気の抜けたサイダーみたいなものです。」
(佐藤愛子/小説家)
「おすすめ」

「九十歳。何がめでたい」
佐藤愛子/著(小学館)
タイトルには、著者曰く「ヤケクソが籠っています」。
もはや満身創痍。ヘトヘトでしぼり出した、
抱腹絶倒の全二十八編。
「おすすめ」

「ラクして時短の「そうじワザ76」
新津春子/著(小学館)
小中学生向けなので、タオル1本洗剤3つだけでも
キレイになる方法からスタート。
毎日をキレイなおうちで過ごすための教科書としてオススメします。
「自分が正しいときには、
怒る必要はまったくない。
自分が間違っているときには、
怒る権利はまったくない。」
(ガンディー/インド独立の父)
「おすすめ」

「ガンディー 強く生きる言葉」
佐藤けんいち/著(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
「君よ、君自身であれ!」
スティーブ・ジョブズにも影響を与え
「世界を変えた」偉大なリーダー、
魂を揺さぶる名言。
今まで知らなかったガンディー181の言葉。
「物事は自分のためにやると失敗する。
人のためを優先して、自分のためを後回しにすること。
これは仕事でも事業でも同じです。
いずれも人のためを優先しないと成り立たないし、
成功も長く続かないのです。
バカをいうな、きれいごとを言うな。
そういうかもしれません。でも、そうではないのです。
たとえば商売において、自分の欲しいものだけをつくっていて、
お客さんが買ってくれるでしょうか。
自分の欲しいものだけを売っていて、
お店の売り上げが上がるでしょうか。
答えはノーです。
自分ではなくて、人の欲しいものをつくったり、 売ったりしなくては、
商売は成り立ちません。
自分よりも人を優先しないと成功しない。
それが商売の基本であり、仕事の妙味であるだけでなく、
人生全般にもいえることです。」
(竹田和平/実業家)
(おすすめ)
「竹田和平さんが命をかけて教えた 魂に火をつける5つの物語」
山本時嗣/著(光文社)
「日本一の大投資家」として知られた竹田和平さん。
その一番弟子である著者が、
師匠から教わった「人生に花を咲かせる奥義」を、
「まごころ」を込めて世に送ります。
(ベンジャミン・フランクリン/政治家)
「おすすめ」

「超訳 ベンジャミン・フランクリン」
青木仁志/著(アチーブメント出版)
「Time is money(時は金なり)」をはじめとする格言は
現代でも色褪せることなく、
さまざまな気づきを与えてくれます。
(渡辺和子/教育者)
「おすすめ」

「どんな時でも人は笑顔になれる」
渡辺和子/著(PHP研究所)
時間の使い方は、いのちの使い方。
たった一度の人生をどう生きるか?
生涯を教育に捧げ、89歳で帰天した著者が、
最後に遺した書。
(ジョセフ・マーフィー/著述家)
「おすすめ」

「マーフィ100の成功法則」
大島淳一/著(三笠書房)
誰もが知りたい答えがここにある!
潜在意識の力を現実に生かす方法を知り、
成功者の“フィーリング”を自分のものにすれば、
お金、成功、健康、理想の結婚相手など、
あなたの手にできないものは何もない!
「機先を制するというが、
機先に遅れる後の先というものがある。
相撲取りを見てもただちにわかる。」
(勝海舟/武士・政治家)
「おすすめ」

「活学新書 勝海舟修養訓」
石川真理子/著(致知出版社)
自省自修の努力をせよ、無心になれ、逆風を楽しめ、
決然と事に当たれ、 現世での評価にこだわるな――。
幕末の英傑勝海舟が説いた人間を磨く50訓。
「キュウリを植えれば
キュウリと別のものが収穫できると思うな。
人は自分の植えたものを
収穫するのである。」
(二宮尊徳:農政家)
がんばった分だけ、努力が報われるといいですね!
「おすすめ」

「教養として知っておきたい二宮尊徳」
松沢成文/著 (PHP研究所)
二宮尊徳は、幕末期に、一農民の出身でありながら、
600を上回る荒れ果てた農村や諸藩の再建に見事に成功した人物である。
彼の生涯とその「不滅の成功哲学」をわかりやすく紹介する。