つきやブログ

少し暑さが和らいだ先日、

前々から行きたいと思っていた、

京都国際マンガミュージアムに行って来ました。

 

久々に会う学生時代の友人と行ったのですが、

お互い一気に当時のノリに戻ってしまって、

時間を忘れてマンガを読みました…

 

元小学校だった建物なので、

歩くたびに木の床が軋んだりして、

まさに学校でこっそり

マンガを読んでいるような気持ちになりました。

作家さんの貴重な原画も展示されていて、

完成した原稿とはまた違った面白さがあり、

見ていてワクワクしました。

 

マンガってやっぱり面白いなぁと思った一日でした。

元気ことば

戦いは一日早ければ一日の利益がある。

まず飛びだすことだ。

思案はそれからでいい。」

(高杉晋作/志士)

image001

「世に棲む日日」

司馬遼太郎/著(文藝春秋)

長州藩の原点に立つ吉田松陰と弟子高杉晋作を中心に、

変革期の青春群像を鮮やかに描き出す長篇小説全四冊。

つきやブログ

日中の暑さを避けて、夏の間は夜、
仕事終わりにランニングをしています。
空気にはまだモワっと暖かさが残っていますが、
風が吹くとふわっと涼しさを感じて気持ちいいです。

同じくらいの時間に走っていると、よく見かける外国の方がいます。
彼はウォーキングをしていて、ある日、すれ違うときに、
「こんばんは」と声をかけてくれました、
こちらも走りながら「こんばんは」と返すと少しうれしくなりました。

それからは、会うたびにあいさつをするようになりました。
すれ違いの一瞬の、ほんのひとことですが、
「今日はどんな一日でしたか?また。」という気持ちを込めています。

あいさつしたあとは、なぜか足取りも少し軽く感じられます。

元気ことば

微笑みは幸運を開く鍵。

私はそう信じています。

微笑んでいる人を嫌う人はいません。

大げさではなく、微笑みは一生を変えてくれる。

(美輪明宏/歌手)

image001

「美輪ことば」

美輪明宏(中央公論新社)

「幸せな思い込み」は、その通りになる。
死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法。