
「クロミの『歎異抄」」
朝日文庫編集部/著(朝日新聞社)
悩みを抱えながら生きる人にこそ、
届いてほしい言葉がたくさんあります。

「クロミの『歎異抄」」
朝日文庫編集部/著(朝日新聞社)
悩みを抱えながら生きる人にこそ、
届いてほしい言葉がたくさんあります。

「ありがとまと」
わたなべあや/著・絵(ひかりのくに)
こどもたちに感謝の気持ちを教えるのに
ピッタリな絵本です。
少し暑さが和らいだ先日、
前々から行きたいと思っていた、
京都国際マンガミュージアムに行って来ました。
久々に会う学生時代の友人と行ったのですが、
お互い一気に当時のノリに戻ってしまって、
時間を忘れてマンガを読みました…
元小学校だった建物なので、
歩くたびに木の床が軋んだりして、
まさに学校でこっそり
マンガを読んでいるような気持ちになりました。
作家さんの貴重な原画も展示されていて、
完成した原稿とはまた違った面白さがあり、
見ていてワクワクしました。
マンガってやっぱり面白いなぁと思った一日でした。
「戦いは一日早ければ一日の利益がある。
まず飛びだすことだ。
思案はそれからでいい。」
(高杉晋作/志士)

「世に棲む日日」
司馬遼太郎/著(文藝春秋)
長州藩の原点に立つ吉田松陰と弟子高杉晋作を中心に、
変革期の青春群像を鮮やかに描き出す長篇小説全四冊。
日中の暑さを避けて、夏の間は夜、
仕事終わりにランニングをしています。
空気にはまだモワっと暖かさが残っていますが、
風が吹くとふわっと涼しさを感じて気持ちいいです。
同じくらいの時間に走っていると、よく見かける外国の方がいます。
彼はウォーキングをしていて、ある日、すれ違うときに、
「こんばんは」と声をかけてくれました、
こちらも走りながら「こんばんは」と返すと少しうれしくなりました。
それからは、会うたびにあいさつをするようになりました。
すれ違いの一瞬の、ほんのひとことですが、
「今日はどんな一日でしたか?また。」という気持ちを込めています。
あいさつしたあとは、なぜか足取りも少し軽く感じられます。
微笑みは幸運を開く鍵。
私はそう信じています。
微笑んでいる人を嫌う人はいません。
大げさではなく、微笑みは一生を変えてくれる。
(美輪明宏/歌手)

「美輪ことば」
美輪明宏(中央公論新社)
「幸せな思い込み」は、その通りになる。
死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法。

「手ぬぐい」
ふいて、しぼって、またふける。
お肌もさっぱり!

「サイダー」
冷たい、冷えてます。
これからのシーズンたまりません。