トリノコルティナオリンピックでの
日本人選手の活躍に目が離せない日々でした。
これまでウィンタースポーツにはあまり馴染みがなかったのですが、
改めて観てみるととても面白い競技ばかりです。
クロスカントリーの超人的な速さ、
スノーボードのカッコイイ技の数々など…
中でも印象に残ったのは、
スピードスケートのショートトラックという競技です。
フィギュアスケートと同じ大きさのリンクで
1周111.12mのコースを4人くらいで滑り速さを競いますが、
目まぐるしく順位が変わるし、
選手同士の接触や転倒もあるスリリングな競技です。
コーナーで鮮やかに追い抜いたり、
中には倒れそうになりながらもこらえて、
後ろ向きでゴールしたりと、
こちらも息を詰めて目が離せませんでした。
選手に勇気をもらいました!







