徳島県庁前には「ケンチョピア」と呼ばれるヨットハーバーがあり、
川の両側には、たくさんのヨットや船が並んでいます。
この近くをランニングしていると、同じ場所なのに、
日や時間帯によって船の見え方がまったく違って
おもしろいことに気づきます。
それは、川の水位が大きく変わるからです。
水位が低い時は、船がぐっと下のほうに見えて、
桟橋へ降りる渡し板が、思わず笑ってしまうほど急な角度になっています。
逆に水位が高い時は、船の舳先が目の前まで迫ってきて、
思わず「おお…」と声が漏れるほどの迫力に。
同じ場所なのに景色がこんなに変わるんじゃ、と
走りながら自然の力ってすごいなと感心しています。







