
「意見をつくる」
羽田康祐 k_bird/著(フォレスト出版)
感想でも評論でもない、説得力のある意見をつくる方法を
具体的なフレームワークとトレーニング

「意見をつくる」
羽田康祐 k_bird/著(フォレスト出版)
感想でも評論でもない、説得力のある意見をつくる方法を
具体的なフレームワークとトレーニング

「メンタル養生」
すきさん/著(ダイヤモンド社)
温めたり、動いたり、手を当てたりしながら
折り合いのつけ方を一緒に探していきましょう。

「よみたい万葉集」
村田右富実/監修(西日本出版社)
基礎知識から資料編まで充実、万葉集を知らない人も、
もちろん知っている人も楽しめる一冊です。

「心によりそうスヌーピー」
香川リカ/監修 谷川俊太郎/訳(リベラル社)
スヌーピーの仲間たちから不安やモヤモヤをなくすヒントを学びましょう!

「まんいんでーす!」
平田景/著(ひさかたチャイルド)
「ぱかっ」「まんいんです!」という言葉の繰り返し、
そして、ぎっしり詰まった豆や実たちの表情のおもしろさ。

「ぽん!」
村田エミコ/著(福音館書店)
隠れていたところから動物が姿を現したり、形を変えたりと、
まるで赤ちゃんが大好きな「いないない ばあ」遊びのよう。
先日大阪に行くことがあり、
上方浮世絵館という美術館に行ってきました。
上方の浮世絵を世界で唯一常設展示している美術館です。
館内は作品保護のため薄暗く、
ハンディライトをお借りして作品を見ていきます。
役者絵のダイナミックさや着物の柄の細かさもキレイだなと感じたのですが、一番印象的だったのは、
「浮世絵は平面ではなく実はふっくらと立体も表現されている」
というところです。
よく見ると着物の柄や、
役者が手に持つうちわの骨の部分などが、うっすら盛り上がっていました。
この時代にも、今でいうエンボス加工が使われている!と感動しました。
刷り方で色を入れなくても立体的にする技法で、
品質の良い和紙だからできる表現だそうです。
実際に見ないと気づけない発見にワクワクした一日になりました!
「四千本のヒットを打つために
八千回以上は悔しい思いをしてきている。
その苦しみと自分なりに向き合ってきた。
誇れるとしたらそこじゃないかと思います。」
(イチロー/野球選手)
【おすすめ本】

「イチロー・インタビューズ完全版」
石田雄太(文藝春秋)
メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、
四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。