「たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、
死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。
逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。」
(瀬戸内寂聴:作家)
「おすすめ」

「おちゃめに100歳!寂聴さん」
瀬尾まなほ/著(集英社)
寂聴さん曰く、「読んだ人は、笑いすぎて、お腹がすき、
食べすぎて、幸福になります! 」
66歳年下の秘書が「日々若返る」寂聴先生の秘密を明かします。
「たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、
死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。
逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。」
(瀬戸内寂聴:作家)
「おすすめ」

「おちゃめに100歳!寂聴さん」
瀬尾まなほ/著(集英社)
寂聴さん曰く、「読んだ人は、笑いすぎて、お腹がすき、
食べすぎて、幸福になります! 」
66歳年下の秘書が「日々若返る」寂聴先生の秘密を明かします。
「ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、
進化してないということではないんですよ。
下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。
昇るために、落ちることが必要なこともある。」
(本田圭佑:サッカー選手)
「おすすめ」

「キャプテン翼 ライジングサン」
高橋陽一/著(集英社)
バルセロナでリーグ優勝を果たした翼が
U-23日本代表のキャプテンとして
オリンピック優勝を目指すストーリー。
「周囲の誰かと自分を比べても優越感や劣等感が生じて疲れるだけで
何の得にもなりませんが、昨日の自分と比べると自分の成長につながります。
そう、「他の人より上」でなく、「自分史上最高」を目指せばいいのです。」
(高田明:ジャパネットたかた創業者)

「高田明と読む世阿弥」
髙田明/著(日経BP社)
誰かと自分を比べて息苦しく感じている人、
伝えたい思いが相手に伝わらないと悩んでいる人に。
「人生100年時代」を最後までわくわくと
力強く生きるヒントを与えてくれる1冊。
「生きがいとは、自分を徹底的に
大事にすることから始まる。」
(日野原重明:医師)
「おすすめ」

「生きていくあなたへ」
日野原重明/著(幻冬舎)
「人間は弱い。死ぬのは僕もこわいです。」
105歳の医師、日野原重明氏が、死の直前まで語った、希望と感謝の対話。
最後の力を振り絞り伝えたかった言葉とは。
「努力した者が成功するとは限らない。
しかし、成功する者は皆努力している。」
(ベートーヴェン:作曲家)
「おすすめ」

「「第九」歓びよ未来へ!」
くすのきしげのり/作 古山拓/絵(PHP研究所)
なぜ、鳴門市では「第九」を皆歌うのか。
主人公の転校生・愛子が感じたこの素朴な疑問に、
ドイツ兵俘虜の「私」が当時を振り返る形で答えます。
語りつぎたい感動の物語です。
「人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、
試練を与えられた物語の主人公だと思えば、
人生をエンジョイできる。」
(美輪明宏:歌手)
「おすすめ」

「愛の大売り出し」
三輪明宏/著(パルコ)
「ヨイトマケの唄」、「故郷の空の下に」など、
美輪さんが歌い続ける自作の曲の誕生秘話、
そして自らの《歌と人生》が一冊になりました!
「私は、今日という日を、いつか振り返るであろう
“あのとき”だと思って過ごしている。」
(ドクター・スース:絵本作家)
「おすすめ」

「きみの行く道」
ドクター・スース/作/絵 いとうひろみ/訳(河出書房新社)
現代のマザーグースといわれるスース博士が86歳の時に発表。
子どもにも、大人にも、希望と勇気を与えるミリオンセラーの改訳版。
一日一日を大切にしたいですね。
「わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。
電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ。」
(エジソン:発明家)
「おすすめ」

「トーマス・エジソン 神の仕事力」
桑原晃弥(電波社)
あなたが何も持っていないのなら、
小学校を3か月で中退したエジソンに学べ!
「100回叩くと壊れる壁があったとする。
でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、
90回まで来ていても途中で諦めてしまう。」
(松岡修造:スポーツ解説者)

「修造部長」
松岡修造/監修(宝島社)
理想の上司No.1にも選ばれた松岡修造氏が、
本当に上司になったら? ある中小企業を舞台に修造氏が業績改善に奔走するという、
ストーリー仕立てのビジネス自己啓発書です。
「内なる声が「おまえには描けない」と言ったら、
なんとしても描け。
そうすれば何も言わなくなる。」
(ファン・ゴッホ:画家)
「おすすめ」

「ゴッホ原寸美術館 100%Van Gogh」
圀府寺司/著(小学館)
『星月夜』『夜のカフェ・テラス』『ひまわり』など代表作56点を掲載。
ゴッホの筆触を原寸図版で体感できます!
北海道立近代美術館では「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催中です。